TitanFXの特徴、魅力、デメリットは?

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TitanFXはニュージーランドに拠点を置き同国に登録されている創業は2014年と比較的若いブローカー。

 

日本人の海外FX会社の中では信頼度が非常に高かったPaperstoneの代わりと噂されるほどの人気の海外FX会社です。
(Paperstoneは金融庁の圧力により日本人の顧客を制限しているため現在は日本人は取引できません)

 

TaitanFXが提供している最新テクノロジー”Zero Point(ゼロポイント)”によりゼロに近いスプレッド(ECN口座)を提供しているほか、通常の口座でもスプレッドの狭さを魅力の一つとしています。

 

 

 

 

TitanFXの特徴

  • 安定した取引が可能なNDD方式を採用
  • インターバンク直結の完全ECN決済を採用
  • 安心の日本人スタッフによるサポート
  • レバレッジは最大500倍
  • 追証なし(ゼロカットシステムを採用)、リクオートなし
  • 国内銀行送金(三井住友銀行経由)が可能

TitanFXの魅力

  • 海外FX会社の中ではトップクラスの低スプレッド
  • EAにおすすめのゼロスプレッド(ECN)口座がある
  • 取引手法・EAに制限がない※
  • 顧客資金分別管理をしている

※ただし規約に違反した行為を行うと口座凍結や出金拒否の可能性もあるので注意

登録やライセンス

  • ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)に登録(FSP388647)
  • セントビンセント・グレナディーン(SVG)のInternational Business Companyとして登録(IBC番号 22933-IBC-2015)。

TitanFXのデメリット

  • 入金ボーナスや取引に応じてもらえるボーナスがない
  • 最低5万円入金しないと1,000円の手数料が発生する
  • レバレッジが500倍までしかない
  • 運営期間が1年くらいしか経っていないため金融危機に直面した経験が乏しい

 

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TitanFXの魅力その@ USDペアのスプレッドが非常に狭い

追証なし(ゼロカットシステム)を採用している海外FX会社は、国内の証券会社と比べるとスプレッドがどうしても広くなっています。

 

これは仕方のないことなのですが、その海外FX会社の中ではトップクラスのスプレッドの狭さで提供してるのがTitanFXです。

 

TitanFXはNDD(ノー・ディーリング・デスク)方式採用のブローカーで、最先端の科学技術とITにより開発された”zoro Point”によりNDDを採用している他の海外FX会社よりも非常に狭いスプレッド設定になっています。

 

TitanFX 日本人が好むメジャーペアの平均スプレッドは下記の通りです。

取引通貨ペア

スタンダード口座
平均スプレッド(pips)

ブレード口座
平均スプレッド(pips)

USDJPY 1.33 0.33
EURUSD 1.2 0.2
GPBUSD 1.57 0.57
EURJPY 1.74 0.74
AUDJPY 2.12 1.12
GPBJPY 2.45 1.45
AUDUSD 1.52 0.52
CADJPY 2.1 1.1

通貨によっては他の会社の方が狭い通貨ペアもありますが、USDペアのスプレッドが狭いのが特徴です。

TitanFXの魅力そのB EAにおすすめのゼロスプレッド口座がある

ZEROブレード口座(ECN口座)

EAで取引される方におすすめなのがZeroブレード(ECN)口座です。

 

Zero Point(ゼロポイント)ダイナミック・リクイディティ・アグリゲーション(ZP-DLA)により、限りなくゼロに近いスプレッドになっています。
また、超高速処理能力を備えたAI(人工知能)アルゴリズムを用いることで、常にベストなプライスとスプレッドで取引できます。

 

業界最狭スプレッド(0銭/0ピップから)ですが、1ロット3.5ドルの手数料が発生します。

例 USD建て口座の場合
10万通貨を売買した場合、往復で7ドル。(1ドル=115円の場合で約800円)
1000通貨で売買した場合は往復で0.07ドル(1ドル=115円の場合で約8円)

 

実際には0スプレッドという事はまずありません。
USDJPYの場合の平均スプレッドは0.33pips位です。


10万通貨を売買した場合、1pipsの価値は1,000円なので=330円
1,000通貨を売買した場合、1pipsの価値は10円なので=3.3円

 

手数料とスプレッドを合わせて
10万通貨の場合は約1,130円
1,000通貨の場合は約11円となります。

 

なぜ、このスプレッドの狭いECNブレード口座がEAにお勧めなのかは
スプレッドは注文時に考慮されるからという点にあります。

 

逆指値注文をするとわかるのですが、スプレッドはあらかじめ発注時に含まれていますので不利な価格で注文が通る可能性がありそれはEAの成績に直結するからです。

TitanFXの魅力そのB 約定スピードが早い

Equinix NY4社

TitanFXが開発したzeroPointテクノロジーによりスプレッドだけでなくリクオートなし、業界一早い約定スピードを売りにしています。

 

Titan Fxの取引サーバーとECN(電子商取引ネットワーク)は、最小限の通信速度で安定した取引を行える、ニューヨークの Equinix NY4 金融データセンター内に配置されています。

 

このニューヨークに置いた複数のサーバーをTitanFXが開発したzoroPointテクノロジーとEquinix社の金融ハブを組み合わせることで、確実かつほぼ同時に約定可能になりました。

 

 

また日本人にはうれしいアジアにもデータセンターを置いています。

TitanFXの魅力そのC 資金管理がしっかりしている

TitanFXの拠点があるニュージーランドには日本のような信託銀行がないため、TitanFXは独自で資金分別管理をしています。

 

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顧客が入金したお金の”全額”をNAB(National Australia Bank)のクライアント信託口座で分別管理しています。

 

NABはオーストラリアの主要な証券保管銀行でもあり、資産金額は6000億ドルを超えておりオーストラリア国内最大の資産を持っているいるメガバンクです。

 

国内外を問わず、50年以上に渡り預託金の保管および関連サービスを提供している優良銀行です。

 

 

NABは東京に支店を持ち、大阪にも出張所があります。
日本とも交流が深い銀行なので信頼度は絶大です。

TITANFXのホームページはこちらから

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