社会保険料控除の対象となるのは?

税金の基準となる価格(課税所得金額)は、必要経費など支出した金額や国があらかじめ指定している控除分(基礎控除)を引いて決まります。

 

大雑把の算式は・・・

 

課税所得金額=前年の収入 − 控除分

 

となります。
この控除には先程挙げた基礎控除(所得税の場合は38万円、住民税の場合は33万円)の他に社会保険料も含まれます。

 

社会保険料控除の対象となる社会保険料は

  • 国民年金保険料
  • 健康保険料、厚生年金保険料
  • 国民健康保険料(税)
  • 後期高齢者医療保険
  • 介護保険料
  • 雇用保険料
  • 国民年金および厚生年金基金の掛け金
  • 公務員共済の掛け金

その他に生命保険に入っている場合も一部が控除の対象となります。